ホホバオイル正しい使い方

ホホバオイル正しい使い方

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クレンジングとして使う

 

 

ホホバオイルの特徴の一つに分子構造が小さいことがあります。

これが意味することは、浸透力が優れ肌に付着した汚れや、メイクをしっかりと落とせるということです。

また、ホホバオイルの対雑菌効果により肌の保護もしてくれます。

たっぷりめのホホバオイルを手に取り、お顔の肌に優しくなじませて下さい。

額からTゾーン、頬全体から顎先へ、唇、アイメークの順番で、指の腹をつかって優しくなじませます。

その後、洗顔料を泡立てて洗顔してください♪

 

 

バスオイルとして使う

 

 

まず、体を温めてから、ほぐしたい部位やマッサージしたいところにホホバオイルを塗って下さい。

筋肉にそって優しくもみほぐします。

もみほぐしが終わったら、普通に体や顔を洗います。

ホホバオイルに含まれる多数のビタミン群、ミネラル、アミノ酸により疲れた筋肉をほぐしてくれます。

ホホバオイルの浸透力で肌を柔らげキメを整えます。

翌朝の化粧乗りの良さ、潤いも実感してみてくださいね♪

 

 

赤ちゃんのスキンケアとして使う

 

 

添加物が含まれていないホホバオイルで敏感な赤ちゃんのスキンケアをしましょう。

まず、ホホバオイルを手に取り人肌まで温めましょう!

優しくなでるように赤ちゃんの肌に塗って下さい。

冬場は乾燥肌対策に、またおむつの肌荒れにもホホバオイルに含まれるビタミン群が最適です。

 

 

ヘアケア -頭皮のマッサージ・抜け毛ケア-

 

 

ホホバオイルは、髪にツヤを与え紫外線から髪を守ります。

髪が乾燥してゴワゴワになっている方にお勧めの使用方法です。

シャンプー前のトリートメントとして使っていただけたり、アウトバストリートメントとして使っていただけます。

アウトバストリートメントとしてお使いになる際の注意点としては、付けすぎないことです。

数滴で十分です。

髪全体馴染むように優しくブラッシングしドライヤーで乾かして下さい。

 

 

入浴後、洗顔後、化粧水や乳液と共に使う

 

 

入浴後の化粧水のあと、3,4滴を手に取り、顔の内側から伸ばしていきます。

また、美容液、乳液などに2~3滴ほど混ぜて使用するのも効果的です。

元々ホホバオイルは高級なクリームなどにも微量に含まれている事が多いのでぜひ試して下さい。

 

 

かゆみやニキビケアとして使う

 

 

ホホバオイルの保湿力機能で肌の乾燥を防ぎ、かゆみを改善しましょう。

まず、お風呂上りの清潔な肌にホホバオイルを手にとり伸ばしていきます。

特に痒いところや乾燥がちな部位にべとつかないように注意をしながらホホバオイルを塗っていきます。

この時、塗りすぎないように注意しましょう。

 

 
ニキビでお困りの方もしっかりホホバオイルでケアしましょう。

お風呂でホホバオイルをクレンジングとして使います。

ホホバオイルは、浸透力が優れていますので肌に付着した汚れや、メイクをしっかりと落とせます。

また、対雑菌効果により肌も保護してくれます。

その後、オイルパックをして優しく洗顔します。

入浴後の化粧水のあと、3,4滴を手に取り、顔の内側から伸ばしていきましょう。

 

 

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